ちょっとひと息 米津玄師

初めて米津玄師のLIVEに行った人間の備忘録(2019 脊椎がオパールになる頃) inマリンメッセ福岡(2月9日・10日)

2019年2月17日

LIVE経験のほとんどない人間がおよそ10年ぶりに参加したアーティストのLIVEが米津玄師さんの「脊椎がオパールになる頃」でした。

個人的な雑考を含め備忘録として書き残しておくことにしました。

セットリストにそって時系列で福岡2日間の記憶を辿りながら書いていきますので、ネタバレ勘弁!!って方はここで回れ右してください。

来る米津さんLIVEの予習をしておきたい方(特に初心者)、もうLIVE参戦終わってしまって燃え尽きており余韻に浸りたい方向け。

わたくし今回は幸運にも福岡公演(2月9日・10日)両日行くことができたので、1日目と2日目の比較も入れながら書いていきます。

武道館DVDについて

まずはこの文中に度々登場する「武道館DVD」とは何のことかを説明しておきます。

コレです↓

シングルLemonの初回生産盤にのみついている2018年 武道館でのLIVE映像。

米津さんのLIVEで今のところ唯一映像化されたDVDなのでファンとしてはよだれモノ。

まだ持っていない人は初回限定版なくなる前にGETしようね。

私は何かあって買えなくなったり、一枚目が傷んだりして観られなくなるのが怖いので正規価格

(LIVE映像8曲収録して2,000円しないとかお財布にやさし過ぎる…)

で買える今のうちに2枚目を買いました。

これを米民の間では「追いレモン」と呼ぶそうです(笑)

これでLIVEの予習はバッチリ!のはず。

舞台セット・衣装・座席やら

舞台セット

基本的なステージのセットは、バンド・スタンドマイクが設置してある位置から前方にせり出した長三角のステージと、そのステージと同等の大きさの

巨大な三角ステージが吊るしてあり、セットリストによって上昇したり下降したり動きがあり、

米津さんやダンサーはこの吊り三角のうえに乗ってパフォーマンスすることも。

始まる前は、この三角の舞台のどの辺まで米津さん出てきて歌ってくれるんだろう?って誰もがワクワクしたはず。

基本的なアクティブエリア(舞台照明が当たる範囲のこと。これを外れると照明が当たらないので、基本それより外側に行くことは無い。)は

マイクスタンドがあって、その周辺を自由にウロウロしていることが多かった米津さん。

武道館DVDでもそうだけど、LOSERはその中でもウロウロが特に激しい(笑)

わたしの座席

私の席は1日目→ステージに向かって右手(米津さんの目が出てる側)の2階スタンド、ステージ側に近いゾーン(2階スタンドN7列19番)で、

周りはトレード組が固まってました。

2日目→1日目と逆サイド(米津さんの目が出ていない側)の2階スタンド(ファミリー席)奥の立ち見、ステージから遠いゾーン(立見 2階スタンドR)で

1日目よりステージには遠かったんですが、米津さんはギター弾くので右側向きがち故に1日目は見えなかった部分も良く見えたりして

バランスよく見ることができました。

ただし両日とも双眼鏡は必須!!

おすすめ双眼鏡は下記に書いてますので参考にどうぞ。

衣装とか

2日目の衣装を高精度再現されている方がいらっしゃったので想像を補完したい方は元tweet見に行ってね。

着用していたのはボーイロンドンってブランドのロンティー(チュニック?)だそうです。

靴はスニーカー。1日目は黒、2日目はナイキのマーク入った白いスニーカー。

とにかく1日目も2日目もこれでもか!ってくらい袖がダボダボなのよ(笑)

ギター弾くときは右腕だけゴムバンド的なもので袖を捲り止めて弾いてる。

この袖ダボに討ち死にする米民も多数いたよねw

2日目の16曲目で捲り忘れたまま弾いてたので、あら弾きにくくないのかしら?と思ったよ。

あとはこれも癖なんだろうけど、歌うときに時たまシャツの胴体部分の裾をクイクイまくってる。

腹チラを期待した方も多かったようですが、福岡は腹チラは無かったねw

セットリスト

①Flamingo

ピンク色の軽い照明に照らされて唐突に始まる1曲目。

この曲って米津さんの音楽の中でも特に解釈が難しい曲なのかなと自分的には感じていて、何個か考察を読んだ中で一番しっくり来たのがコレ。

「遊女と客」って解釈とかもあるけど、この記事の「失恋した女性に未練を残している」のが(細かい部分は置いておいて)米津さんっぽくて。

なんやかんや言いながら自分の体験を歌詞に織り込む人だから。

2番に入る前の恒例の「あーあーハイッ」は1日目は結構元気に、2日目はCD音源に近いちょっとダルそうな感じで。

②LOSER

ギター弾かない曲なのでスタンドマイク周辺を中心に自由にフラフラ動き回る米津さん。

「こんなにフラフラしまくるもんなんだなぁ」と思った記憶が残ってる(笑)

フラフラってより辻本さん仕込みのダンスを軽く演ってたのかも?

長三角のステージの先端まではなかなか来ないも、半分より奥のアクティングエリアでアリーナ右側・アリーナ左側向きながらひたすら動き回ってる。

サビの「FOOOO!」では律儀に毎回煽りを入れてくれる米津さん。

一緒に手を下から上に振り上げるんですが、米津さんの手がたまにキツネ形(コンコンの形ね)なのはわざとなのか何なのかw

終盤(どこの部分かは全く記憶がない)で吊り三角の先端に乗ってTEENAGE RIOT座りのまま上昇するステージ。

曲終わりにはかなり道化て吊り三角の上から会場を見下ろしながら「ヒャーッハッハッハ」と奇声に近い笑い声をあげておられた。

ここは1日目も2日目もほとんど同じテンションでした。

③砂の惑星

砂漠に砂煙が巻き立っているアニメーションがステージ後方のスクリーンにずっと流れている。

2日目はこの曲のイントロの部分で「福岡県~!」て確か叫んでた(おぼろげw)

MC(Master of Ceremonies)その1

(後日別記事でかくつもり)

④飛燕

マイクスタンドの定位置でひたすらアコギ弾いてる。

間奏の「ラーランラーララーララ ラーラーラーラー」のところは一緒に手拍子してね。

LIVEのあいだ、何回か米津さん頭の上で手を叩いて手拍子を煽るんだけど

指長すぎてダルい人の手の叩き方になってる(笑)

なんて言ったら伝わるか、、、チンパンジーが手を叩くときみたいな。

片方の指先ともう片方の手の原を叩き合わせるヤツですわ。

多分クセなんだろうけど指フェチ界隈の方々は要チェックのポイントかもです。

⑤かいじゅうのマーチ

後方のスクリーンに古代の壁に描いてありそうな象形文字チックな動物の絵が次第に描写されていって、

完成した動物たちが一列にゆっくりと行進している映像が曲の間中流れてる。

普段の音源通りの優しい歌声で全体的にオレンジ色に照らされる会場。

2日目はファミリー席の後ろで立ち見だったんだけど、この曲のときがファミリー席が一番なごみの雰囲気が漂ってた。

なんでファミリー席だとわかったのかというと、LIVE中もみんな終始着席のまま見ていたから。

かいじゅうのマーチでは子どもも一緒に身体を左右に揺らして楽しんでるのが伝わって来て、勝手に一人でほんわかした~。

⑥アイネクライネ

このtweetをみて私も思い出したんだけど、確かにトランプのマーク(ハート・スペード・クローバー・ダイヤ)が変わりばんこに

後方のスクリーンの白っぽい背景に流れてた。

どうやら宮城ではなかった演出らしいので、ツアー中に演出や構成もどんどん進化を遂げていると考えたらすごくワクワクしたよね。

未完成な一瞬の経過に立ち会えたのも、経験を経て完成された瞬間(今回は幕張になるのかな?)に立ち会えるのも、

どちらも米津さんのよく言う「変わっていくことは美しい」だね。

この曲でもギターを弾くのでスタンドマイク前が定位置。

この曲の終わりにライトが暗転したタイミングで水飲んでた(確か)。

補水タイム・タオルで顔フキフキタイムチェックしたい人は曲終わっても双眼鏡から目を離さないでね。

⑦春雷

バックスクリーンにはMVや武道館の演出とはまた違ったカラフルな映像が曲のあいだ流れてる。

米津さん両手はフリーでスタンドマイク前が定位置。

MVの手の振りを軽く演っていた。

ここからはマリンメッセ福岡だけの話になるのですが、アイネクライネ、春雷ときれいめの可愛い曲になると

すごく気になってしまったのが会場の音響。

まぁもともとコンサートホールとしての造りはしていないのでやむを得ないのだけど、

後方の席や2階席にいると天井に反響した音が時間差で飛んできて(特にdrums)

全く別のうるさい曲が真横で繰り広げられているんじゃないかってくらい邪魔してくるのよ。

(マリンメッセは屋根がかまぼこ状になっているので特にその「反響」がひどいみたい)

反響が気になってしまったときは意識を極力ステージに持っていくこと。

反響に気を取られるとせっかくの音楽を聞き逃してしまいます。(←1日目、聞き逃した本人の体験談w)

あとはアイネクライネも春雷もCD音源では米津さんのメインボーカルに加工を効かせたサイドボーカルを被せている楽曲なので、

LIVEでやると音源ママにはならない、というのがあります。

LIVEならではの音を楽しんできてくださいね~。

私はアイネクライネのサビは生歌だと「こんなに力強く歌うのね!」ってびっくりしたよ。

どちらかというと優しく撫でるように歌う曲かと思ってたので。

⑧Moonlight

すみませんMoonlightからfogbound、amenそしてpaper flowerまで本当に良すぎて、演出やらの記憶が吹っ飛んでいます。

ここの4曲は個人的に真骨頂だと思う

CD音源そのまま、いやそれ以上だったよ。。

有名な音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんの

「(音楽づくりをしている)若い子はノリで突っ走る系の曲に行きがちだけど、ゆっくりとした曲調がつくれるのが米津くんのすごさの一つ」

ってコメントを思い出しました。

後日追記:思い出した、この曲の時はバンドの後方に一段高いステージが組まれてて、その上に女役・男役のダンサーさんが2名登場。

まさにこのサイトのトップに載せているような大きな満月の画像(映像?静止画)の横で表現的なダンスをしていた。

⑨fogbound

池田エライザさんの声と米津さんの声がきれいに重なって世界観に引き込まれた。

ステージ周辺にはタイトルの通りスモッグが出てた、気がする(うろ覚え)

⑩amen

CD音源でも普通に好きな曲なんだけど、LIVEでは鳥肌ものでしたぁ。。。

今回のセトリの中でもめちゃめちゃ感動した曲のひとつ。

この曲では米津さんは前方の長三角ステージの最先端部まで歩いてきて、立って歌唱。

吊り三角が米津さんの頭上スレスレまで降りてきて、

全身黒づくめで仮面を着けたダンサーたちは米津さんの後方、吊り三角のステージの上で踊る。

踊るというより「うごめいている」という表現のほうがしっくりくる。

会場内は終始黒に照明が調整されていてamenの世界観に浸れた。

この曲はラストサビの前にギターで叫び声のような音が入ってるじゃないですか。

初めてamen聞いた時からかなり印象的な音のひとつだと思うんだけど。

この音、機械的なエフェクトを効かせて鳴らしていると思っていたんだけど、本人が発する声で聴くことができました。

ハンドマイクごと上を向いて吠えるような高い歌唱。

⑪paper flower

実は私はLemonのCDはアンナチュラルが放送されていた直後に手にしていて、このpaper flowerも約一年前から聞いていたんですけど。

歌詞を深読みするまでは素通りしていたんです。まぁ一般ピープルは大抵そんなもんです。

この音楽の成り立ちをどこかで読んで、米津玄師という人間が歩いてきた道程をある程度知ったうえで聞くと

「なんちゅう曲じゃい!」と認識を改めた曲でもあり、お気に入りの曲でもあります。

深夜に散歩しながら聞くのにピッタリ。

残念なことにLIVEの演出はほとんど覚えていないんです。まぁそんなもんです。

⑫Undercover

今回のセトリの中で唯一アルバム「Bremen」からの選曲。タイトルの和訳は「封書にして、隠れて、内密に」。

直前までの暗めの照明から一転、白い強い照明で照らし出されて、ライトが客席までグルグル照らすので

双眼鏡組は要注意!!!目潰し喰らいます!!(笑)

Cメロ手前で一瞬照明がすべて落ちて真っ暗に。

その後ゆっくりと長三角のステージ先端まで歌いながら歩いてくる米津さんの後ろを太鼓隊が列をなし、逆ㇵの字型に整列しながらスネア?を叩いていました。

なので原曲よりもかなり打楽器のインパクトが前に出る構成。

⑬爱丽丝(アリス)

吊り三角が降りてくる。

米津さんここではエレキ弾くので、スタンドマイク前張り付き。

「当脊柱化作蛋白石」(ツアータイトル「脊柱がオパールになる頃」を簡体字にしたもの)

文字が吊り三角の側面に流れてる。照明は原色の赤や黄色で強い感じ。

この曲では米津さんギターをめっちゃ弾いてて、勢いで後ろに跳んでた。(武道館DVDでも同様の動きあり)

激しい曲調のときギタリストがよくやる動きだけど、米津さんがその動きするの珍しくて。

確か2日目は米津さん「ドロぉぉぉぉン!」って突き抜けていってた(笑)

⑭ピースサイン

銀テープが飛んでくる曲です。

まぁ、わたしの席からは全く縁のない代物だったんですが…

上から見ていた限りだと銀テが飛んでくるのは正しくアリーナ前方から中央までで、スタンド席からGETするのは難しいかなといった印象。

ピースサインでは一生懸命ピース掲げて「おーおー」していたので双眼鏡使えず。

この曲のときだったか忘れたけど、横から米津さんにあたったスポットライトが米影を会場前方、向かって右斜め前の壁に大きく映していたのを

ファミリー席のお子が指さしていたので、勝手に一緒に眺めていました(笑)

この曲終わりで補水タイム。

しかしほとんど水飲まずにぶっ続けで歌うのでビックリしますね。

私が確認できたステージ上での補水タイムは3回。

⑮TEENAGE RIOT/ゴーゴー幽霊船

1日目はTEENAGE RIOTを、2日目はゴーゴー幽霊船でした。

幽霊船は唯一のアルバム「diorama」からの選曲だけど、今回のアリーナツアーでも1か所2公演のうちどちらかでしか聞けない。

これから新曲が出るたびにセトリも新陳代謝していくことを考えるとdiorama時代の曲はほとんど生で聞けなくなる可能性が高いので、

2日目に「わぁわぁ」できてめっちゃ満足いたしました。

幽霊船は武道館DVDみたいに曲はじめに煽り入れてて、個人的にDVDでも好きなシーンの再現となった形で「おっ♪」ってなりました。

その後DVDでやってるAメロで顔の横にゆっくり手を仰ぐようにして煽るパターンはなかった(笑)

幽霊船では吊り三角が降りてきて、側面に白と黒の独特なまだら模様が浮かんでたのがすごい印象的でした。

ギター弾くので定位置はスタンドマイク前。

TEENAGE RIOTの記憶がほとんどなくてわたくし一人唖然としています(;´∀`)

愛情が偏り過ぎているッ。

2日目は確かこの曲終わりに水飲んでた。

MCその2

(後日気力があれば別記事で書く予定)

⑯Nighthawks

またMC余韻冷めやらぬなかササっと曲に切り替わる!

ギターめっちゃかき鳴らす曲なんだねぇ。

2日目はここで右手の袖をまくり忘れたのか、ダボ袖のまま弾いてた。

後方のスクリーンには夜空の星の映像が映し出されてた。

ここからorionへの流れも秀逸。

⑰orion

ステージ上にロウソクの炎色の光が灯るので双眼鏡だとウォッチングしにくい。

ここは一旦双眼鏡から離れて音楽を堪能することをおススメします。

堪能していたら涙が出てきて、自分でもビックリ。歳をとると涙もろくなっていけませんねぇ。。

⑱Lemon

もう圧巻。

有無を言わさぬ歌唱が聞けて「米津玄師の曲Lemon以外よく知らない」って言いながらLIVEに来てた人も納得の仕上がりだったのでは?

かなり歌いこまれているんだろうなぁと感じた。

 

一部のニッチな人にしか伝わらない例えで恐縮なのですが、学生の吹奏楽部がコンクールのためだけに一曲入魂で

他の曲はまずまずの仕上がりなんだけど、そのコンクール曲だけは歌いこみまくって神がかり的な演奏しちゃうヤツ(伝わりづらくてスミマセン。。)

そういう磨き上げを感じました。

 

また例えを出して申し訳ないんだけど、学校のペーパーテストのためにする勉強って専門分野以外のことは数年経ったら記憶から消えますよね、通常。

せっかく頭に詰め込んだ知識もしょせん短期記憶でそのうち忘れてしまう。

忘れてしまうものをなぜ私たちは一生懸命に勉強するのか?それは落合博士いわく記憶にフックを掛けるための作業なのだと。

一度自分の中を通過したものは忘れてしまってもアタマのどこかに残っているもの。

ペーパーテストはそういう「フック」をアタマのなかに増やすためにやっている(これは落合博士がどこかのメディアで言ってたことです)と。。

 

Lemonについては、もう散々言われつくしていることだけど「ウェッ」て人の声のサンプリングとか、MVのハイヒール米さんとか、逆再生の踊りとか、紅白での小春ちゃんダンスとかとか…

わたしは人間の記憶や感情に掛けるフックの役割だと理解してます。

記憶に関しては米津さん本人も過去に似たようなtweetしているのがシンクロニシティ。

個人的な雑考はこの辺にして。

曲中はレモンの香りがする演出があるので、歌声に夢中になるのもすごく理解できますが忘れずに香りも嗅いでみてね~。

公式の紹介だとどのお席でも匂い感じられる仕組みになっているみたいですよ~。

Lemonの後、一旦演者が退場した後もアンコールを待ってる間、吊り三角ステージが一番下まで降りてきて、側面の部分に浮かび上がる脊柱が静かに光っていて、

2日目いっしょしてくれた方と「アレ脊柱やね!」って言いながらレモンの残り香嗅ぎつつアンコールの手拍子に興じてました。

1日目は修行物販の疲れも出ていたので、アンコール待ちの間だけ椅子に座りつつお隣の方に話しかけていたので、あまりちゃんと見ていなかった(笑)

アンコール1 ごめんね

いろんな方のLIVEレポみてると、この曲の持ち上げ具合が半端なくってCD音源しか聞いていない段階だとそこまでの良さがわからなかったんだけど、

LIVEに参戦したら、みんながみんなこの曲が大好きな理由がよく分かった。

照明が全セトリ中で最も明るくなるのでよーく顔が見える!

カメラも下方向から目が見えるところまで寄って長めに回してくれるので、ここでようやく左目や表情が見える人も多いのでは?

このときは長三角のステージのほうまで出てきてくれる。長三角の上で自由に動き回る米津さん。

さらに長三角の外側でダンサーさん達がクルクル踊ってる。シャボン玉も出てくるよ♡

 

1日目よくわからなかったけど、2日目はクルクル回っている米津さんが見えました。

勢いよくってより、ゆるーく、クルリン。クルリン。って感じのほうが近いかも。

米津さんが「みんなで!」だか「いっしょに!」だか忘れたけど、会場みんなで「おーおー」歌う。

みんなで「おーおー」のときは米津さん耳に手を当てて「もっと」って催促してくれる。

そして仕上げに会場の「おーおー」にハモりを入れてうたってくれる。もうコレが、本当に最高なんです。

この良さはLIVEに行かないと伝わらないと思う。

MCその3

(なぜアンコールのMCが一番長いんだよう…笑。後日!)

アンコール2 クランベリーとパンケーキ

MCで和んだ雰囲気から急激に始まるクラパン。

個人的に

「ランドリーまで歩いてこうね 汚れたシーツを洗おうね」

がめっちゃ自分の嗜好のど真ん中でして。

生で聞けて満足です。

この語尾の「ね」がね、すごく好きなんですよ。。。

アンコール3 灰色と青

後方スクリーンにはプールに潜って水中から空を見た時のような映像が流れていて、米津さんはマイクスタンド定位置でギター。

菅田くんパートはLIVEアレンジで歌ってたー。

2日目は歌い終わった後、件の囁き米ボイスで「ありがとぉ」って言うてました。

 

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