Bスポット 分子栄養

Bスポット治療に行ってみた

2017年12月11日

2017-12-11

最終更新:2017-12-26

初めまして皆様こんにちは。こんなニッチなワードでよくぞいらっしゃいました。この間初めてBスポット治療に行ったんです。Bスポット治療については追々記述していくとして。

 

問診表にはしっかり副腎疲労、低血糖症、リーキーガット有り。。と書いておきました。

鼻からカメラ入れて上咽頭を覗いたところ、ぶどうの房のように腫れた状態。

重症と診断されました(笑)

「Bスポット」てどの部位だよ?って方は「アデノイド」で画像検索してみればOK。

健康な状態なら表面がつやつやしていて、腫れはなく多少こすったくらいでは血なんか出ません。(健康な状態の上咽頭の映像と自身の鼻から入れたカメラの映像を比較して見せてくれたので非常に分かりやすかった。)

しかし上咽頭が重症と診断された私のそこを塩化亜鉛を浸した綿棒でこすられると、簡単に血が出るわ、痛いわ、粘性の液体が大量に出るわ(俗に言う鼻水)で、終わって1時間経ってもノドの違和感すごいわでひーひー言うておりました。

(実際は声出せないレベルでノドの奥が焼けるようにヒリヒリ痛む。扁桃腺がものすごく腫れて食べ物がノドを通らないときと同じレベルの痛み。)

 

そして問診。「副腎疲労や低血糖は誰に診断されましたか?」とドクター。「大体LGS(リーキーガット・シンドローム)ある人は上咽頭悪い人が多いんだよね~」そして

 

「副腎疲労は上咽頭治せば治りますから!」

 

言い切ったよ、この人。。

はい、一箇所治せば全部治るから説w個体差、無視してません。。?

こういう診察や治療方針には、もう辟易としているんです。

なぜかって?そういう病院にしか当たらなくて、これまで散々自身の時間と健康とお金を毀損してきた認識があるからです。

LGS(リーキーガット症候群)があるのにBスポット治療で副腎疲労治るって感覚は、少しでも栄養療法に足突っ込んだ人なら「違うでしょ」ってのが分かるはず。

1つの症状を単純化したり平易化、つまりは全身の他の器官や免疫とのバランスを考えずに歯科なら虫歯のみ治療する、鼻水が止まらないなら(一時的に)鼻水を抑える薬を出す、胃が痛いなら胃薬を処方する。。といった具合に。

1つの不調を一度全身的な視点で捉えなおして、局所にズーム、ピントを合わせていくというアプローチの取れないドクターの多さよ。いや、それができる医師の存在が稀少だと言う方が適切でしょう。

 

保険適用のことだけ考えて、部分最適していった結果かもしれませんが、果たしてその部分最適は誰にとっての最適ですか?と問いたい次第。どうやら患者のためではなかったようです。

 

そして「メチレーション」や「Bスポット」というキーワード検索で弊BLOGまでたどり着いたアナタ方は、もうそれに気がつき自分で動き始めているんでしょう。

 

そんな治療を受けての実感や飲んでみてよかったサプリメントの情報ってなかなか一貫した良質なソースが少ないもの。

そりゃ自分の具合が悪くて治療中なのをBLOGに綴っていくのもなかなかしんどい芸当ですけどね。

たまに見事にまとめていらっしゃる記事やサイトに当たるとなかなかに感動します。この体の状態でこの記事書くの、大変だっただろうな~って慮ります。

そういうわけで、栄養療法のハザマで闘う方たちがたまにふらりと訪れ、「この情報自分にも使えそうじゃ~ん」って思える、そんな情報を発信していくサイトにしようかなと思っていたり。

病院や医療機関のサイトと口コミ掲示板の中間くらいをゆるっと目指せ(笑)

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