分子栄養

デブもガリも嫌だ

体調不良が続くとダイエットなど考える余裕はなくなるのですが、

身体が適切な栄養で満たされていくと自然と適正な体形になっていった話。

ホヤ宅には現在体重計がありません。

1日で変化する数kgに何の意味もないことに気づいたから。

体重を落とすために抜く食事

知識が浅くて掛けられるお金も少ないと

摂取カロリーをとにかく抑えようと食事を抜く安易なダイエット法は

当然ですが食事を戻すと元に戻ります。

あと食事を摂らないっていう選択は食への執着が強いほど心理的ストレスが大きいです。

意図的にダイエットを志向する人は食への執着が強い可能性が高いです。

食への執着がない人ほど元来やせ型だったりする。

ファスティングが流行っていますね

ファスティングがブームだったりするけど、ファスティングしてよい人と禁忌である人ってのがありますから聞きかじりの情報でやってしまうのは体に良かれと思ってやったことが

後々の治療を難化させる可能性が高い。

低血糖ある人、その疑いが高い人のファスティングは絶対専門家のもとでやって欲しい。

中肉中背って尊い

分子栄養学を学び始めると中肉中背って素晴らしいなって気付く。

太り過ぎている人、鎖骨に水が溜まりそうなほど痩せすぎている人

(たまに首周りの筋肉の緊張がひどすぎて痩せてないけど水溜まりそうな鎖骨の人もいる、ほぼ女性)

どちらも何らかの代謝不良を体型で表しているようなものだから。

血液検査をわざわざやらなくても

対面した際の視覚・聴覚情報だけから相手の身体状態を察せる部分もあって

望診や視診、聞診と通ずる部分ですかね。

ダイエットって言葉とは無縁になる

ホヤ個人の話をすれば、下痢便秘を繰り返してSIBOがひどくて、腸内カンジダもいて低血糖症でって

死にそうになってて、まだ栄養を知らなかった頃はいわゆる「水を飲んでも太る」ってやつだった。

浮腫みは水分の排出ができない状態だからね。

重度の浮腫みで足が痛くなる経験したことある人なら気持ちを共有できる。

栄養療法が俗に言うダイエットと大きく違うのは「習慣を変える」ことにアプローチを掛ける点だと思っている。

サプリだけ飲んでりゃOKって言ってるなら、それは絶対違うのよ。

俗に言うダイエットは一時的に摂取カロリーを制限したり、運動量を増やしたりってこと。

これが習慣化するなら最早それはダイエットではなく、習慣化。

(だから〇〇を食べて痩せる!って言うのはいつも一時的なブームで終わる。)

一時的に痩せても、人の体は恒常性(ホメオスタシス)があるのでリバウンドするのは自然なこと。

習慣を変えるのは難しい、だから…

ビジネス書の名著「7つの習慣」でもあるように習慣化って言うのは最強の武器になり得る半面、一般的には難しいこととされる。

 

だけど目の前の困った症状に駆られて、やむを得ず変わることを求められた時こそ、

人はサプリや体の仕組みに関する知識を求めて習慣を変えようとする。

症状が起こる機序や理屈を知ること、これが習慣を変えるハードルを下げてくれる手伝いをしてくれる。

 

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