分子栄養療法 米津玄師

米津玄師を分子栄養学的観点から視る その1

投稿日:2019年1月4日 更新日:

お久しぶりです。年末の紅白歌合戦を見ていたら非常に面白い題材を見つけたので

今回は趣向を変えて分子栄養学的観点から米津玄師という人をみてみようと思います。

結構シンプルな生活をしていて、それが楽曲に現れるタイプで

自分自身についても結構語ってくれるタイプでもあるので、分子栄養学的にはすごく読み解きがしやすい人物かと。

歯列矯正

まず1番気になったのは「顔が変わっている」ということ。

これはネット上でも指摘が多いんだけど、整形ではなく歯列矯正で上顎前突(出っ歯)を直したんですね。写真でわかります。

写真を置こうかと思ったんですけど、ちょちょいと検索すればその辺は比較画像たくさん出てきますので、そこは皆様にお任せします。

2012年ごろ(20歳くらい?)から矯正をはじめたようで、2014年ごろ(22歳くらい?)まで写真でも矯正器具が確認できます。

大人になってからの場合は表からの矯正で約60万円、裏側で100万円かかるそうで。写真から表に矯正器具つけているのをみると、裏側につければ外側には見えないのですが、話しづらくなってしまうため、まぁそこは歌手としては当然の選択かと。

全体の治療としては3-4年かかるみたいですので現在は完全に歯列矯正の治療は完了している状態と考えてよいでしょう。

この写真の菅田くん、女の子のようにかわいいですね(笑)

写真は中野敬久さんのOfficialからお借りしました。リンクは一番下に。

言葉や音で表現を伝える人間として「口腔をいじる」というのは声質に変化を与えてしまうリスクもありますが、

分子栄養学的には「噛み合わせ」ってめちゃくちゃ重要です。赤ちゃんの頃、お母さんがどんなふうに抱っこしていたか等々で歯並びって変わってくるのと、

歯、ひいては口腔ってすべての栄養の基本の取り込み口なので一生関わってくるもの。

歯列の関係で咀嚼力が弱いのは消化の第一関門としていただけないし、口が無意識に開いてしまっている(舌が口腔内で正しい位置にない人、意外と多いようです)と色々と弊害が出てきます。

歌手の方こそ眠るときの「口テープ」徹底して欲しい限り。

姿勢

さてお次は見た目の身体的特徴からみていきます。

米津玄師さん、188cmという高身長でありながら、かなりの細身、そして猫背。

勝手な想像ですが、初めは内面の内向きな部分からうつむきがちだったのが、小さいころからあまり運動してこなかったと言うこともあって、背筋の筋力が足りていないのかも。

デスノートのLみたいな姿勢でPCに向かってそうですね、首とか肩こり強そう。

痩せ形でビール等お酒をよく飲むが、いくら飲食しても太らない体質という。胃下垂の可能性あり。

食べ物にほぼ頓着がないということで、面倒くさいのでできれば食べたくなくて一日1食なことも多いとか。こりゃ「副腎疲労あり」ですねぇ。

20歳の時に高機能自閉症を診断され、鬱を患っていた過去も明らかにしているところから、腸内の炎症は深刻そう。乳酸菌でも足してあげたい(笑)

コーヒーも日常的に飲んでそうだな、この人。

そういえばレコーディング前にはゲン担ぎ的にエナジードリンク飲む、とも。完全なカフェインドーピング作戦ですね。

ま、レコーディングって彼らにとっては一番大切な戦いのシーンだというのもわかるんですけどね。

そして案の定「夜型」、夜のほうが執筆がはかどるって本人も自覚あり。眠り浅そうだなぁ、って思っていたらやはりBlogにそれっぽいことを綴っている箇所があり。感覚が過敏になり過ぎていると、単純に日中の陽光が視覚の刺激として強過ぎるように感じるのもあるかも。

徳島から上京してからは一人暮らしということなので(ご飯作ってくれるような人がいてくれたらまだいいんだけど、こういうタイプは家という自分だけの空間に他人が入り込むの嫌がるだろうなぁ)、栄養面が非常に心配ですが、しかしそれが今の彼の創作活動の原動力になっているのも確か。

確かだけれど、あまりに生きづらそうなのでもう少し楽になってくれてもいいのにねって思う次第。

創作活動をやってる人の精神面って体調がよくなると作風にも影響がでるから治療としての匙加減が難しいよね。

お酒

米津玄師さん、お酒を飲む目的は人とのコミュニケーションを円滑にするとかでなく

パンッパンに張り詰めた脳みそから、まるで栓を抜いてビーチボールを萎ませるように、余計な自意識をお酒は逃がしてくれるのだ。脳みそがピューと縮んで単純になれば、重要ではない細部に囚われず、たどり着くべき目的を見失わずに済む。

https://lineblog.me/yonezu_kenshi/archives/8332144.html?h=3

と言っていて繊細過ぎる感受性を鈍らせるアイテムとしてアルコールを使っている。普通のひとにとってのお酒ってもっと無意識的で、そもそも自分がお酒を飲む理由をここまで言語化できないし、無造作に飲むものでしょう。

「どんなに飲んでも翌日楽しい記憶は忘れているのに、嫌な記憶は残っている」と語っているので、すでにお酒が生活の一部になっていると思われる。

体格は大きく、胸郭も広いはずなので、もともと持っている内臓の強さはありそうだけど、だからこそ飲み過ぎのアルコール摂取過剰には気を付けてほしいところ。

今回使わせていただいた写真素材はすべて写真家 中野敬久さんのサイト下記より。

CUT MAR 2018 MASAKI SUDA KENSHI YONEZU





長くなりましたのでその2に続く。。。

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