分子栄養

まごめじゅんさんの個別カウンセリングを受けてみた1

2020年11月3日

私の場合、中性脂肪がずーっと低いのと、直近困っているIBS(過敏性腸症候群)をどうにかしたくて相談しました。

どちらもネットで少し調べたくらいでは根本治療が難しい病態と症状。

なぜ受けたかと言えば

まごめさんのSNSでしきりに心理的アプローチをつぶやかれていて、かなり興味深いと思っていたこと、

自分でサプリや生活習慣を変えることで対処できない事象にこそ有効なのではないかとアタリがついていたこと、

IBSという病気が急激な痛みを伴うものであるため、とにかくどうにかしたいという差し迫った思いがあったことが大きい。

慢性的な緩い症状であれば個別カウンセリングを受けるところまでいかなかったと思う。

 

カウンセリングを受けての指摘その1は

中性脂肪の低値=ATPダダ漏れ状態

そもそもミトコンドリア機能不全があって、ATPもそんなに作れていなさそうだから

・アドレナリン優位になりやすい

・食間に捕食とってね

ただし‘思考のクセ’を直さないとATPダダ漏れ収まんないよと。

言われて直後は「なぬっ!?」って感じですよね(笑)

こんなに治したい低中性脂肪由来の症状がたくさんあるのに、それを全部自分の思考のクセが作り出していただなんて!?っていう。

 

ATPが漏れる人と漏れない人

まごめさんがめちゃくちゃわかりやすい例えをしてくれたんだけど

・ATP漏れない人 の思考 A→D

・ATPダダ漏れ人 の思考 A→B?

             A→C?

             A→B?→D?

出発点Aから終点Dに至るまでの→がいろんな方向に向いちゃってる。

これじゃ脳のエネルギー消耗するよねってことです。

人間のエネルギー消費は脳30%、肝臓30%、筋肉30%

こう見ると脳の容積考えても全身に比するエネルギー消費の大きさって圧倒的なんです。そこで上記のようなエネルギーの使い方してたらそりゃエネルギーも不足するって。

自分の感情にフタをすると→が行き場を失ってエネルギーの過消耗が起こる。

そもそもミトコンドリア機能不全があって、まずは「ATPのダダ漏れを止めてあげること」が必要になってくる。

じゃあどうやって止める?

 

自分の「好き」って感情を感じる

特に私のように本当は感受性が豊かなくせに圧倒的な圧力でもって感情にフタをしてきたような人間は、感情を感じる力ってのが著しく低下してて

どれが自分の感情でどれが他人の感情かわからなくなってました、いわゆる他人軸ってやつ。

このカウンセリングを受けた日から自分の「好き」「嫌い」という感情を感じてみるようにしたんですが、

・昔好きだったものをもう一度思い出してみる

・それをやってみる

・愛の不時着を観る

忙しい日々に埋もれて忘れていた昔のワクワクした記憶やらを再度掘り起こしまして「あ~わたしってこういうモノからこんなモノまで好きだったんだ!」と掘り出したものがたくさんありました。

自分では完全に忘れているので、この作業は結構大変。

こじゃれたカフェで1人「一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで…」

という千と千尋の銭婆のセリフを呟きながら作業をしている私を不審な気持ちで見守ってくれたカフェのオーナーありがとう。

でもホントにこの作業は何回も間隔を開けて、時間を取ることをおススメします。その日によって浮かんでくるものも変わるので。

自分が好きなものに接する時間を増やしたり、ATP浪費型の思考になっているときに

自分で気づけるようになってくると、疲れ方が全く変わってくることに気づきます。

1日フルタイムの仕事終えて帰って来ても元気なのよ。BLOG書く元気があるの!(笑)

ってことで長くなったので次回?に続く。

愛の不時着をNetflixでみた感想は「ユンセリー!」って大声で叫びたくなったくらいというペラい感想(笑)6話でようやく泣けた( ;∀;)

 

編集後記(2021年3月30日):

この記事がよく読まれているようなので、自分の好きなことを取り戻すのにおススメのワーク本を置いておきます。

 

カウンセラー根本裕幸先生の本。

自身の昔を回想できるよう質問が用意されているので、それに沿って進めていく。

一見、関係ないような質問も終わってみると気づくことがあったりする。

「私の根っこはこんなところにあったのか」

って自分でも忘れていた部分に光が当たる感覚。

私は途中までやって充分だったのですべてのワークには取り組まなかったけど、

何からやってよいか分からない人には良い指針になるかも。

 

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