分子栄養 婦人科

パンツに巨大な〇〇が生じた話

それはホヤがまだ栄養に出会う前、

東京で汗水たらして働いていた頃のお話

です。

風邪をひいて(普通の)病院行って薬もらって、熱や症状も治まって会社に出社しました。

体調的にはちょっとダルさは残っているけど、会社休むほどではない程度。

1日働いて夕方ようやく一息ついてトイレに行ったときに衝撃の光景を目にしました。

 

それは

パンツに乗っかる巨大な「おりもの」の塊

大きさで言うと丁度キンカンの実 ひとつぶんの おりもの のカタマリが

おパンツの上にごろりと載っていて

「なんじゃこりゃあ!?!?!?!?」

と、めちゃくちゃに焦った記憶があります。

はい、ここまで読まれて勘の良い方はお察しの通り、このおりものの巨大なカタマリの正体は

膣内にいたカンジダ菌の死骸

と考えられます。

(正確に言うとカンジダ菌の死骸がおりものと混ざった状態)

風邪を引いて処方された薬が抗菌剤だったのでしょう。

当時は抗菌薬の使い方に対する知識など皆無でしたので風邪を治すために普通に飲んでいました。

今は普通の病院を受診するときは最初に書かされる問診票に「安易な抗生剤の処方は避けたい」と、ひと言書きます。

ちなみに問診票は診察してくれる先生との重要なコミュニケーションツールですから、

特に栄養療法やってて常用しているサプリがある人はしっかり書いておきたいところ。

 

当時は週5で接待飲み、二日酔いはアルコールで治す(まったく意味不明ですね。)という会社員生活を送っており

当然、免疫力は低下して膣カンジダを患うなんてさもありなん。

ちなみに膣カンジダの自覚症状はゼロでした。

そもそも性器が痒いのが症状だとは思ってもいなかったんだよなぁ。

 

おりもののカタマリがあまりにも巨大すぎたので今でも鮮明に記憶に残っている出来事です。

栄養療法を学んでから、あれはカンジダの死骸だったのねと繋がったのでした。

-分子栄養, 婦人科
-,